問題の再発を防ぐためには、逆SEOだけでは不十分であると言わざるを得ません。

逆SEO以外に必要な対策とは?

 

逆SEOに強い対策会社に対処をお願いしたはずなのに、またしても風評被害に遭ってしまった・・・


 

という声を聞くことがあります。
その原因は、風評被害に対して総合的に対応できていないからです。

 

風評被害の対策としては常に4つのポイントが求められます。

 

監視

監視を続ける監視カメラ

 

まずは監視です。
企業に不利なコメントやキーワードがブログや掲示板などに載せられていないかを、無数のネット上のサイトで監視し続けます

 

警告

警告を発するレッドカード

 

もし、悪質なコメントやブログを見つけたら次のポイントである警告が必要になります。
しかし、この警告も一歩間違うと相手を刺激したりして炎上騒ぎとなったり、企業のイメージを加害者に仕立てる材料になってしまったりします。
多くの実績を持っている優良会社は、こういったノウハウも持っています。

 

全滅

殲滅作戦をイメージさせる戦争フィギュア

 

そして、三つ目の対策ポイントは全滅させるということです。
悪質なサイトに対して処置を施すのです。
これは検索エンジンで検索結果の上位に表示されないようにして、ユーザーの目に触れないという意味で対応することも含まれます。
つまり、逆SEOはこの”全滅”対策の一環と言えます。

 

防御

防御力が高い盾のイラスト

 

そして、最後の4つめのポイントが防御するというものです。
問題発生後は、悪質なコメントが出てこないようにしたり、検索エンジンのサジェスト機能に表示されたりしないようにします。

 

このように、風評被害に立ち向かうためには、逆SEOだけではなく、様々な対策が必要とされます。
トータル的にカバーしてくれる対策企業であれば、こういった全ての項目に対処してくれるので、とても安心できます。

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