逆SEOのメリットとデメリットをコストや効果の面からまとめてみました。

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メリットとデメリット

企業の信頼や個人のプライバシーを風評被害から守る逆SEOですが、具体的なメリットとデメリットはどんなところにあるのでしょうか?

 

コストや効果の面から逆SEOのメリットとデメリットをまとめました。

 

逆SEOのメリット

誹謗中傷サイトなど自社や自身に悪い影響を及ぼすサイトの検索順位を下げて、企業や個人の信頼や尊厳を守ることができる、またはそのダメージを最小限に食い止めることができます。
そして検索順位を下げたいサイトの順位を下げることでオウンドメディアの順位を相対的に上げることができることなどが主なメリットです。
これは企業ホームページなどの場合、それによって注文につながる効果があります。

 

逆SEOのデメリット

逆SEOはグーグルなどの検索エンジンのペナルティアルゴリズムを利用して、メインサイトへの非リンクを活用する施策であるので、衛星サイトを新規に立ち上げる必要があります。
ホームページやまとめサイトなどの新規サイトを立ち上げて、運営することは制作と更新の費用がかかることになります。

 

一つのホームページを作ろうと思うと製作費は最低でも5万円~かかります。
そして逆SEO対策の特徴として一気に膨大な数のリンクを貼ることも求められるので、費用は数十万円~数百万円になることも十分予想されます。

 

また同じ理由で制作時間や工期がかかるので、コストや費用だけでなく、たくさんの時間が必要ですぐには効果がでないという特徴もあります。

 

このように逆SEOには企業や個人の信頼を回復して、人に見てほしくないサイトの検索順位を下げる効果がありますが、費用と時間が必要だというデメリットもあります。

 

しかし近年はインターネットにおける風評被害やリベンジポルノの問題などさまざまな喫緊の課題が山積してるので、これらの問題に直面している人にとっては逆SEOは避けては通れないものだといえるでしょう。